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カテゴリー「『花より男子』心に残るあのシーン・あのセリフ 」の記事一覧

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『花より男子』心に残るあのシーン・あのセリフ

★ / ミツコ(管理人)  
新しいアンケート【『花より男子』心に残るあのシーン・あのセリフ】を開始します。

あの素敵なシーン・セリフ、なぞが残るあのセリフ、あの一言が私の支え・・・などなど、
どのような理由でもOKです。

 
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花より男子心に残るあのシーン・あのせりふ

★ 動物見るときはサバンナへ行く。 / 更紗 ♀ [北海道]  
久しぶりに覗いてみました。。(^_^;)

なぜか、このセリフが頭に残っています。。
ゴージャスでお金持ちを象徴しているような発言。
おかしみさえ覚えて笑ってしまったのですが、
いいぞー道明寺!!!って叫びそうです。。
私は飲茶をしに香港へ行きたい。。。。←えっ!?
No.386 - 2006/04/04(Tue) 22:10:24
★ 俺は天下の道明寺財閥のあととり息子だから仕方の無い事だ / KN  
つくしに負い目を負わせたくないという、司の心づかいがかっこいいですね
会わずにニューヨークに行こうとしたのも、(お前のせいじゃない、俺の勝手な事情からだ)ってことを強調したかったんでしょう
司はつくしを愛する事で前より何倍もいい男になりましたね
椿さんが3話で言ったハミング、いや、ヘミングウェイの一節「・・・犠牲をはらいたくなるものです」は伏線になってるんでしょうね
もし続編があるなら今度は犠牲になるだけでなくて、つくしと一緒に幸せになるために自分が母親を納得させる人間になること。これこそ真の男!頑張れ司!
な~んて考えさせられる、いい手紙でした
No.383 - 2006/03/05(Sun) 23:19:14

花より男子心に残るあのシーン・あのせりふ

★ 「自分で稼いだこともないガキがちょうしこいてんじゃねー!」 / のんすけ ♀ [北陸]  
「自分で稼いだこともないガキがちょうしこいてんじゃねー!」

私、第一話を見ていなかったのが本当に悔やまれます。ですから想像しました。
何不自由のない生活、欲しいものは何でも手に入る。何も言わなくても動かなく
てもなんでもそこにある生活。学校に行けば皆自分の言うとうりに動く。まるで
楓が仕切っている道明寺財閥と同じ。だから跡継ぎといわれても何の魅力もない
し、興味もない。なぜ継がなくてはならないのかわからない司。なんでもあるか
らこそ自分が本当に欲しいものは何なのか、なぜ生きているのかもわからない、
心のどこかでそれを探し続けていた孤高の荒鷲。今までにもお金めあてで媚を
売ってすりよってきた女はたくさんいただろう。どんなに心が満たされなくても
それを女に求める司ではなかった(えらいっ)。もしかしたら愛のない楓に嫌気
がさした司の父は女に走りかえってこなくなったのかもしれない...中産階級
の女に。そんな司につくしが宣誓パンチで言い放った一言「自分で稼いだことも
ないガキが調子こいてんじゃねー!」はつぶれていた司の魂が呼び起こされた瞬
間でだったのではないでしょうか。生きていくために働くという至極当然の道理
を一人の女が自分に教えてくれた驚き。だから司のぽか~ん顔はミツコ様がおっ
しゃるように二つの表情が入ってるとおもいます。そしてこのせりふは「花より
男子」の壮大な生きるテーマのように思うのです。あのせりふとパンチがなかっ
たら司がつくしに惚れることはないし、司がつくしに惚れなければ愛という最も
人間くさい心根を知ることがなかった。だから「今も、これからも、このさき
ずっとおまえだけが俺の認めた女だから」というせりふはつくしに対しての感謝
の気持ちも表してのかな。

それにしても自分のことを何言われても我慢していた司がつくしを罵った瞬間に
中塚くんを殴り、反対に今度は司を罵った中塚くんをつくしが殴る、この展開に
はしびれました。つくしよ、司に惚れてることにいいかげん気づけよっ。この後
のメールは送信したと思われますか?ゆうきから中塚君に送る送信シーンははっ
きりとわかったのですが私いまでもなぞなのです。そしてつくしはいつ自分の司
への気持ちを確信したのかもいまいちあいまいなような気がするのですが。
 
 
No.381 - 2006/02/11(Sat) 15:13:12

花より男子心に残るあのシーン・あのせりふ

★ 「俺ほどの男になると、中産階級のババアが作った飯だってことくらいわかるんだ!」 / ミツコ  
「俺ほどの男になると、中産階級のババアが作った飯だってことくらいわかるんだ!」

1話で、楓との長~いテーブルを挟んで食べる司の寂しい目。
その後、つくしの伊勢エビ入り豪華な重箱弁当を見た司は、不愉快になって重箱を投げつける。
母親の愛情を受けられない司は、愛情たっぷりなつくしのお弁当に嫉妬して爆発したんだろうなあと、頭では理解していました。

でも、潤くんの演技にそれを納得させるものが感じられなかったのね。
弁当を投げつけることが、どういう意味があるの?だった。

そして、「中産階級」って、それなりのお金持ちを指す言葉で、貧乏なつくしの母は、「中産階級のババア」ではないよね・・・と、違和感がありました。

そして、放送終了2ヶ月近く経って思うこと。

あの重箱弁当は、愛情の象徴ではなく、
親の見栄と、自分の人生の幸福を娘におんぶしている酷い親の象徴であること。
愛のお弁当なら、つくしの健康を考え、適度な量にするよね。

司は、英徳学園の親たちの欺瞞を敏感に感じ取っていて、
つくしのあの豪華弁当の、愛を装いながらも、その底にあるドス黒い欲望が見えてしまって、嫌悪したのではないかと、今になって思います。

1話のあの時点では、つくしがド庶民だって、まだ知らないですよね?
だから、英徳の一般的の親のひとりとして、「中産階級のババア」と呼んだのかな。。。
No.376 - 2006/02/08(Wed) 00:24:27

  ☆ Re: 「俺ほどの男になると、中産階級のババアが作った飯だってことくらいわかるんだ!」 / ミツコ  
 
すみません。
今、このシーンを見直したら、最初に「庶民が、必死で上流階級のまねかあ」と言っていますね。
ということは、↑の、つくしがド庶民だとまだ知らなかった・・・という前提が違っていました。
そうすると、やはり、単に愛情あふれるお弁当に嫉妬したってことかな。

でも、「中産階級」という小金持ちを指す言葉に引っ掛かるんです。
これも、日本語弱い系の道明寺の認識違いなだけ?

皆様、いかが思われますか?
No.377 - 2006/02/08(Wed) 16:55:12

  ☆ Re: 「俺ほどの男になると、中産階級のババアが作った飯だってことくらいわかるんだ!」 / ゆん ♀ [東海]  
 
こんにちは。

道明寺の中ではF4クラスの金持ち意外はみんな庶民なんじゃないでしょうか?
中産階級も庶民も同じレベル。

本当の庶民の生活を見たこと無い道明寺は、いくらつくしの家が貧乏と聞いても小金持ちぐらいの生活しか思い浮かばない。
それ以下は知らない。考えられない。
小金持ちの生活も道明寺にとっては庶民。
という事でどうでしょう。

花男の録画を見直しながら心に残った台詞、チェックしている最中です♪
もう少ししたら書き込みします。
No.379 - 2006/02/09(Thu) 11:33:05

  ☆ Re: 「俺ほどの男になると、中産階級のババアが作った飯だってことくらいわかるんだ!」 / さっこ ♀ [近畿]  
 
1話で一番ハラハラドキドキしたのはこの時の伊勢海老を踏みつけるシーンでした!

「食べ物を粗末にしたらPTA団体?から苦情が来るぞ・・」とか、直前の牧野家のママ&パパのシーンでウルっとしてたから、司のあまりの非人道・悪人っぷりにビビリましたっけ・・・今となっては懐かしいわ~。

息子(小6)は「ちゅうさんかいきゅう(中産階級)のババア」と言うフレーズが気に入って連呼していましたが・・・。

さてさてお題ですが・・・私もゆんさんと同じく『司にとってはF4クラスの超金持ち以外は庶民であり、敵(認めない存在)』だったと思います。

重箱投げつけたのは「愛情あふれるお弁当に嫉妬した」って感じより、庶民への嫌悪のように感じました。

今、思いついたのですが・・・上流階級とか中産階級って言葉が出るのは、司は周囲や自分に嫌悪しながらもそんな世界に縛られているという抽象かも。
No.380 - 2006/02/10(Fri) 21:01:25

花より男子心に残るあのシーン・あのせりふ

★ 「てめえの仕切りは最悪なんだよ。」 / ミツコ  
「てめえの仕切りは最悪なんだよ。」(髪の毛を掻き上げて、顔を震わせる)
「暇つぶしにもならない」(流し目で斜め下を見る)

この道明寺初登場のときのいらつき感にはビックリしました。
今までの松本潤には、まったく感じたことのない、どうにもならないほどのイライラの爆発。
「こうしろっていってんだよ。」という時の声が、異様な高さで、狂気を表現しているんだなと思いました。

今、このイライラの原因は何だったんだろう?って思うのです。
学園の独裁者として、やりたい放題・好き放題なのに。。。

私は、道明寺司は混乱の中に生きていて、
渇望していたものは、秩序だったのではないかと思うのです。

学校で勉強を頑張れば、よい成績をとって誉められ、
クラスはきちんと運営され、
教師は教師として機能している。
そういう秩序の中で安心して生活したかった。

でも実際の道明寺は、
朝起きると、食事が用意され、身の廻りのことを全部やってもらい、
車で学校まで、荷物のように運ばれる。
自分の力で生きている実感のない毎日。

そして、道明寺なりのやり方で、英徳学園の秩序を作ろうと独裁者として君臨したけど、
支配しようとすればするほど、心の安定からは遠のき、イライラが増幅していく。

そんな中つくしに、「自分で稼いだこともないガキが調子こいてんじゃねえよ!」
と、ぶん殴られる。

ポカ~ンとなった道明寺は、つくしに惚れちゃったともとれるし、
もしかしたら、自分が長い間無意識に求めていた答えが、突然提示された!と思ったのかもしれない。

「自分で稼いで生活していく」という、もっとも根本的な秩序。
当たり前のことをハッキリ言ってくれる人に初めて出会った衝撃!

ですから私は、『花より男子1』は、道明寺司の成長物語でもあるけど、
混乱→秩序へと、彼の内面の整理の物語でもあるとも思うのです。

ラストが、つくしと別れても、すげえ~男になるためにニューヨークに旅立って行ったのは、
混乱から抜け出して、すっきりしたと思うし、
そんな自分を誇らしく思い、毅然としていられたんだろうなあと思います。

とんちんかん日本語は、もしかしたら、道明寺の脳内の混乱の象徴だったのかもしれない・・・なんても思います。
No.378 - 2006/02/08(Wed) 18:09:38

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